「ほっ」と。キャンペーン
excitemusic

子育て 主夫 料理 日常 共働き
by akira-turibaka
ICELANDia
メモ帳
本家・釣り&子育てサイト↓
岩魚がつれないなぁ

(主夫オフ会メンバー これからどんどん増やしましょう!)
最強!主夫漫画ブログ↓
カタルエ
ギターの弾ける主夫!曲も作れる!うらやましい↓
力を抜いて(ギター修行日記・育休編)
ここにも主夫料理ブログが!! ↓
専業主夫・しゅうちゃんのブログ

27歳。主夫会の新鋭↓ 
27歳。子供3人、妻1人。

(子育て父ブログ関連)
脱サラして漁師に!漁師いいなぁ。大変そうだけど。料理上手と見ました。
脱サラきんちゃく漁師のブログ


料理ブログ
RIN*さんの作る美味しそうなアジア料理のブログ。教室もやってます!
料理教室カフェソイ★アジア

(過激スポーツブログ関連)
山を駆け抜ける鉄人トレイルランナー・ナオキさんのブログ↓
山ヤ系初心者トレイルランナー&子育てパパ「ナオキ」


恐るべき武闘派・登山集団。ここまでやる40代男性は日本では滅多にいない。尊敬あるのみ。↓
へべれけ登山隊のブログ


カテゴリーは3つ登録しております。
もはや、カテゴリー不明。ワシって何者?
にほんブログ村 料理ブログ 晩ご飯へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
お気に入りブログ
以前の記事
最新のトラックバック
ふたりジェンガ
from PoweredTEXT
ライフログ
カテゴリ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:ゲートキーパー( 9 )

ゲートキーパー宣言

天候が安定しませんなぁ。うつ病の人は気分が天候と連動しておりますので、きついかと思います。
もう、じっと身を低くしてやり過ごすしかないので、なんとかこらえてつかぁさい。
じぶんも、いささか精神的に参っておりますよ。
ちなみに今日みたいに、うす曇り・暑くもなく寒くもない。という天気が、自分は一番、精神的に安定してましたな。みなさん、今日は過ごしやすいかと思います。

不定期更新で申し訳ないですが、別に続けると「過去のことを思い出してつらい」とかそんなわけではなく、あんまり同じネタを続けると「この人大丈夫か?」と思われかねないので、他のネタも混ぜながら、続けているわけですね。

で、不眠の話ね。不眠になったら、もう休職をおすすめします。うつ病8割がた完成!ですです。、この病気は私見ですけれども、脳のとても大事な部分、本能をつかさどるところが、じわじわとやられてゆくみたい気がしますよ。ここが、徹底的に破壊されると、もとに戻るのがものすごく大変です。だから、初期のうちに治しちゃうのが、いいとワシは思ってます。誰だって、10年20年病気に苦しむのはいやでしょ。ちなみにブラックな会社ならともかく、普通の会社なら、やけを起こして退職はしないほうがよいようです。(それはまたあとで書きます。)

不眠はたまに寝れないとか、そんなことなら気にすることはありません。嫁は夜中に目が覚めて、寝れん。ことがよくあるようですが、別段、問題なく生活しておりますよ。

①物凄く疲れ果てて、眠いのに布団に入ると目が覚める。
②必ず決まった時間に目が覚める(10時に寝ようが、夜1時に寝ようが、きまって夜中の2時に目が覚める)
そしてそこから寝れない。
③明け方4時ごろ目が覚める。
①~③が1か月も続けば、もう赤信号。

目が覚めても、布団から出る気がどうしてもしない。その辺もポイントかなぁ。わたくしの場合、目がぱっちり覚めているのに、体が動かなかったですね。
人間、寝ないと体の疲れってのはとれません。どんどん、体内に疲労が蓄積されて行きます。後はダムが決壊するように、物凄い恐怖が襲ってきますよ。まあ、それはのちほど。

ちなみに、いまでもワシは寝るのが、どことなく怖い。昔は布団に入ると、「はぁ、極楽極楽」って感じで、リラックスできたんですが、一度、あの恐怖を体験しちゃうと、またあれがくるんではないか?とどっか身がまえちゃいますよ。

なっちゃったもんはしょうがないんで、うまく付き合ってゆくしかないと割り切ってますけど、他の人が自分と同じ目に会ってほしくはないですね。

まあ、ゲートキーパー宣言。気が向いたら読んでください。「自分はだまされない」と思っている人が、詐欺に引っ掛かりやすいのと同じで、「自分は精神的に強いから、うつ病なんかにならない」って人の方が、案外、危ない気がします。じぶんも「こころの病なんて、気合で吹き飛ばせる!」と思ってましたもん。でもなりましたな。

いまの世の中、誰でもいつでもかかるのが、うつ病。きーつけてくださいね。では~
[PR]
by akira-turibaka | 2012-06-24 11:42 | ゲートキーパー

ゲートキーパー宣言

自分がどうなって行ったのかを、ちょこちょこ書こうと思ってましたが、はっきり言ってめんどくさい。
この病気、プロセスってもんが非常に重要で、発病に至るまでのプロセスを大事にせんといかんと、思うんですが、皆さんも、結果を早く知りたいでしょうから、核心部から説明しちゃいます。

ほいだば、うつ病のかかりはじめにでる症状を、羅列いたしますよ。

1.不眠

2.不安

3.食欲不振

当たり前すぎて、すんません。医学書や雑誌に書かれていることってのは、的確でございます。
3の「食欲不振」ってのはそんなに気にすることはありません。不思議なもんで、そうとう悲惨な状況に陥っても人間腹が減ったら、飯を食います。食欲不振(うつ病。しかも自分限定。)で、人間死にません。それに、うつで薬(ドグマチール)を処方されたら、副作用で物凄い量の飯を食って、ふとりますので、大丈夫。

まず、かかり始めに、2.の「不安」が出てきます。これは、仕事で失敗したらどうしようとか、地球温暖化でこれから、私たちの生活は破たんするんではないか?とか、説明できる不安ではないです。ものすごく漠然とした不安です。
「漠然として不安が、私の頭にのしかかっていた」そんなたぐいの、説明のしようがない不安感が日々つきまとうようになったら、イェー!ウエルカム、うつ病ワールド!

この時点で、「俺(私)なんか変?」って気がついて病院に駆け込めば、そんなに大したことなく、この病気は直っちゃいます。
ワシのこのシリーズで言いたいのは、敵を知ればたいしたことがない。それには敵の正体を知ることってこと大事であるということです。

うんうん、誰も訪れないこのブログでせっせと、意味のないことを書いてのはそういうことです。(近所の人がこれを読んだら、絶対にワシのことを、なにかあるたびに、あの人は「あいつは、うつ病になるような奴だから」っていうと思われる。隠しておいた方がいいに決まってるんですけれども、20代30代の死因のトップが自殺ってのを知ってしまうとそうもいかない)

うつ病の正体ってもんが、なんとなく分かれば、大丈夫!きちんと対処できますよ。

あー、ほんと書いていてめんどくさっ!ちなみに1.の不眠は、不安の次にでてきますが、これはやばいよ。なるときついよ。それは、またあとで。


では~
[PR]
by akira-turibaka | 2012-05-28 21:26 | ゲートキーパー

ゲートキーパー宣言

いやいや。このシリーズも実際飽きますな。役に立ってるのかこれ?

めげずに続けてゆきたいとは思います。

ゴールデンウィークが明けて、仕事や学業で、みなさんさぞかしお疲れかと思います。しかし、疲労評論家にして、真の疲労を知るワシは断言いたします。「大丈夫です!みなさん、まだ疲れてません!」

本当に疲れると歩けなくなるんですよ~
子育てと仕事と親の面倒を見始めて、ワシは、しばしば歩くとつまずくようになりました。
f0032911_2275128.jpg

(↑こんなところで、つまずく)

「おっかしいなぁ。山道ならまでしも、なんでこんなところで転びそうになるんだろう?」って最初は理由が分からんかったんですけど、「疲れすぎて、足が上がらないからだ。だから、つまずくんだ・・・」と分かったときには、唖然・茫然・愕然ですよ。

「あかん、このままでは過労死する!」と焦りましたね。でも、どうしたらいいのか分からずに、働いていましたが。当時、ワシの年齢は36歳くらい。一番、社会人(営業職)としては、いい時期だったみたいで、仕事はほっておいてもどんどん舞い込んできました。(夜中の3時まで働いていても終わらんのね。たまらんかったよ。)

話は変わるけど、山岳救助犬って首からブランデーの入った樽をぶら下げているじゃないですか。お酒って、ホント飲むと元気になるんですね。11~12時くらいに会社に戻って、気力・体力ともに疲れたはてていたワシは、どうしていたかというと、お酒を買ってきてワーッって一気飲みしちゃう。

そうすると血の気が戻ってきて、1時間くらいは働けるんですよ。すごいですよ、アルコールの力。(へたを打つとアル中になっちゃうとで、万人にはお勧めしません)

元気な人は疲れを知ることができます。自分が正常な状態ってのを知ってるから「あ~疲れたなぁ」って分かるんですよ。でも、慢性的に疲れていると、疲れているってことが分からなくなりますな。疲れているのが普通の状態だから、体の異変に気がつきにくいみたいです。

その後、本格的に色んなことがワシを襲います。それはまたあとで。いつかUPしますわ。

とりあえず、死ぬ気で働くと人間死ぬこともある。ってのを念頭におきつつ、ご自愛くだされ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が家通信
最近、近場で働くようになって良かったのは、床掃除をして、洗濯物をして出社しても遅刻しないってことです。スゲーいいです。おかげさまで、床がツルツル・ピカピカですよ。今度、ワックスかけよっと。
[PR]
by akira-turibaka | 2012-05-17 22:38 | ゲートキーパー

ゲートキーパー宣言

これから書くことは、そんなに面白いものではありません。自分の実体験を出来る限り、正確に伝えることで、うつ病にかかる人が少しでも減れば・・・と思って書いてます。ただそれだけなので、同情は無用!
知り合いもこのブログ見てるからなぁ。なんか恥ずかしいよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人。休養とらなーい。前に書きましたが、ホントに、なめてるとしか言いようがない(それも昔の話、現在は改善されたかもしらん)
などと言っている自分も、休むことに対して、なめくさっておったし、「休むこと=悪みたいな」イメージをもっておったですよ。・・・・良くないですね。

うつ病になる前に、実家のもめ事を納めに行って、父親を自分の家に連れてきて、1週間面倒を見て、タクシーで送り返した。ということをしたんですけど、タクシーに乗って、実家に帰ってゆく父親を見送った後、物凄い疲労がワシを襲いました。「駄目だこれは、会社を休もうか?」と悩んだあげく、結局、出社いたしましたよ。日本人代表のワシ。

いまでも後悔してます。「あの時、休んでおけば」って。
あの日、ゆっくり家で休めば、自分の人生は変わったものになっていたかと思われます。

いまはテレビで見なくなりましたけど、仕事で疲れたサラリーマンが、栄養ドリンクを飲んで「元気になった!働くぞ!」ってコマーシャルがありましたよね。あれは駄目です。疲れたときには休養です!睡眠です!気分転換です!

なかなか、休めん。というのは分かりますが、働いている皆さん。主婦業に励む奥様方。日本を支える皆の集、自分の時間というものを持てるように、奮闘努力するように、心がけてくださいな。ときれい事で、済ませて申し訳ない。

でも、うつ病を防ぐのに、「日頃の気の持ちようと、自分の時間を持つ。」ってすごく大事なんですよ。それは、頭の片隅に入れておいてくださいな。

親を送り返した後、とてつもない疲労というものが、ワシを襲います。それは後日。。。
ではでは。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、我が家通信です。ワシは3月に学校を卒業して、無事に働き始めました。
社会復帰をはたしてして、うつ病本復と思ってるワシとしては、回復に向けた最後の戦いが始まりましたよ。
話は変わりますが、今年の春は、北国チックでよかですね。梅と桜とユキヤナギとこぶしとその他諸々、いろんな花が一斉咲き乱れて、どれもきれいです。ちょっと、寒い日々が続きますが、よか春ですよ~
燕も来日したでよ。
[PR]
by akira-turibaka | 2012-03-20 23:00 | ゲートキーパー

ゲートキーパー宣言

これから書くことは、そんなに面白いものではありません。自分の実体験を出来る限り、正確に伝えることで、うつ病にかかる人が少しでも減れば・・・と思って書いてます。ただそれだけなので、同情は無用!
知り合いもこのブログ見てるからなぁ。なんか恥ずかしいよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
またまた、つまらん話で申し訳ない。つーか、これを読んで、つまらん!と思った人は、極めて健康・順調に暮らしていることに、ほかならないので、ぜひぜひ、みなさん「つまんね~!!」と思ってくださいね。

で、仕事の話をもう少しします。どこで話をしても「そんなに残業してたんですか!」と驚かれるので、ワシは、あり得ない生活を送っていたらしいです。でも、それは想定内。仕事好きだったし、楽しかったです。もっとも、この暮らしを続けていたら、嫁との仲は、ぎくしゃくしていただろうし、ことによっては離婚ということもありえたかもしれません。マジで。

子供の世話も、想定内。ただし、仕事が忙しい中でイクメンまがいのことをするのは、きつかったかも。
ブームに乗せられてイクメンやっちゃいけません。とワシは思います。
ワーク・ライフ・バランスと言われておりますよね。その中身は、仕事・家庭・休養(専業主婦は、家庭と休養ね)から成り立っていると、身をもって思い知った次第です。仕事・家庭の切り盛りを効率よくこなすノウハウ本は、書店・コンビニで、いやっちゅうほど、売っております。しかし、正しい休養のノウハウ本は、ほとんど見たことがない。休養はとても大事です。なにはともあれ、みんな休もう!ニホンジン キュウヨウ ダイジニシナイネ。アリエナーイ。

だもんで、仕事が忙しい人は、自分の身を護ることに専念してください。健康あってのイクメン!ですです。
そこで、しみじみ思うのは主婦は大変だよな。ってことで、どこで息抜きできるんだろう?楽しいかもしらんけど、いつも子供と一緒の暮らしは、きつかろうよ。と心底思います。

ワシの生活にとどめを刺したのは、なんといっても親の介護。まさに魔女の一撃。親御さんが元気な皆さん、いつか親に何かあると不吉なことを言って申し訳ないですが、親の介護は突然やってくるので、ある程度、シュミレーションしておいたほうが良いかと思います。実際、驚くよ。

で、なんだろう?なんか、書けば書くほど、負け犬の遠吠えって気がするんですけど。まあ、いいや。
(成功者の話は巷にあふれているけど、失敗者の話って、けっこう新鮮でしょ)

戦後、日本が経済的に急成長したのは、兵農分離、旦那を家庭から切り離して、仕事だけに専念させたからだろうなぁ。と思うのはワシだけ?仕事だけして、家でゴロゴロできたら、ワシも、いまだに元気に働いていたでしょうね。介護も嫁に押し付けてしまえば、まったく問題なかったでしょう。

というのが、ワシの親の世代がやってきたことで、それは変だ。とワシは思うわけですよ。そんなこんなで、男女平等・女男平等。平等ってなんだよ?、などと無意味に考えたり、実行して失敗したり、思考錯誤の毎日でございます。なんとか雛形みたいなものを作れるといいのですが・・・

で、なにが言いたいのか、まったく分かりませんよね。ワシも分からん。

またまた、長くなるのでやめますね。
[PR]
by akira-turibaka | 2012-03-14 09:34 | ゲートキーパー

ゲートキーパー宣言

これから書くことは、そんなに面白いものではありません。自分の実体験を出来る限り、正確に伝えることで、うつ病にかかる人が少しでも減れば・・・と思って書いてます。ただそれだけなので、同情は無用!
知り合いもこのブログ見てるからなぁ。なんか恥ずかしいよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたもゲートキーパー宣言!を見ました。すごいことになってます。当時の自分が見たら・・・
正直に申し上げます。絶望するでしょう。あかんわ、これ。国も一生懸命なんだろうけど。

動画が、またすごくて、「もう死にたいんだ」と、こぼす旦那に、奥さんが「話してくれて、ありがとう。一緒に考えましょう。」って言ってるんですけど、なにを一緒に考えるのだ?楽に死ねる方法をか?

ここまで事態が悪化したら、タクシーを呼んで、病院へ連れて行った方がいいです。旦那が、奥さんに、あそこまで、本気で弱音を吐いたときは、もう本当に危ないです。素人には手に負えないかと。

「あなたの気持はとても分かるわ。大変だものね。。。でも死なないって、私に約束して」
・・・使い古されたフレーズですが、これは、うつ病の患者には、結構、効き目があります。(あくまでも自分に限っての話ですが)

前回、書かなかったですけど、なんでワシがうつ病になったからかというと、仕事が忙しいのと、子供がちいさくて、育児に手間がかかったのと、親の介護が重なったからです。
(仕事が忙しいだけだったら、いまでも勤め人をしていたかも)

残業は、めちゃめちゃやりましたよぉ。末期は、深夜2:00に終わって、家に帰ってシャワーを浴びて、目覚ましを、朝4:00にセットして出社!みたいなことをしてました。それでも仕事が終わらなかったです。記憶によると、過労死した人が「やってもやっても仕事が終わらない」とつぶやいていたとニュースを見て、「おーっ、すげー似てる、自分もいつかそうなるわ。」と半分覚悟して働いておりました。

営業日報のコピーを家に持ち帰って、「嫁。俺が死んだら、これで労災もらってくれ」って、そんなこと言う時点で、おかしかったよな。と振り返って、思いますよ。

文章が長くなりそう、読む人も大変だから、いったん切ります。ってこんなの最期まで、読む人いるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
突然ですが、我が家通信です。(あんまり暗い話ばかりだと、読む人も嫌になっちゃうでしょ)

最近、長男の食欲が異常なことになっておりまして、まるでブラックホール!

f0032911_9151124.jpg

長男のお弁当用のご飯。飯の量は、2.5合!これ、どこに入ってゆくのだ?あんまりトイレに行かないし、ブラックホールには、ホワイトホールがセットであるはずなのですが・・・・
[PR]
by akira-turibaka | 2012-03-08 00:17 | ゲートキーパー

雑感

ワシの手に負えないものは、「賽の目・鴨川の水・僧兵・人の心」でんがな。家庭ってもんも、流れゆく水のごとし、つねならずで、絶えず微調整が必要なようですな。家庭を維持してゆくってのは、なかなか難しい作業よのう。。。これが正解ってのがないのね。(別に深刻な何かが起きたわけではない)

で、ひんしゅくをかっていたゲートキーパーがついに発動しましたな。
・・・自殺問題・国民に丸投げかいな。とワシは思ったりもするのですが。うつ病の人って、ささいな一言に、ものすごい衝撃を受けたりするので、へたに声をかけたりすると、かえって悪化することもあるぞ。
いいのかこれで?メイド喫茶みたいな格好をしたネーちゃんが、胸に手を当てて、それがなんなのよ。

書いていると怒りが、だんだんと加速してゆくので、まあやめておきましょう。
でも、書いていてつまんないから辞めちゃったけど、自分がうつ病になった話は完成させようとは思いましたな。敵をしれば、百戦危うからず。何かの役に立つかもしれません。

しばらく辛気臭い話が続きますが、しばらくご辛抱を・・・
基本的に、面白いことしか書かないという当ブログの基本方針に反するのですが。。。
[PR]
by akira-turibaka | 2012-03-04 11:52 | ゲートキーパー

ワシがうつになりまして その2(私見 うつ病とは)

(これは、あくまでも実体験に、もとずく個人的な意見です)

昔、うつ病ってのは「心の風邪」と言われていた時期がありました。その表現は聞かなくなりましたよ。めでたいことです。前にも申し上げたように、そんなにうつ病は呑気な病気ではないです。

健康な人からすると「うつ病ってなんだ?」と分かりかねることが、多々あるでしょう。
医学の世界では、「脳内の物質(セロトニン)が不足することによって起きる」などと、ある程度、原因が、解明されているようです。しかし!そんな説明では、健康な皆さんには分からないですよね。

そこで、ワシが誰にでもわかるように、うつ病のレクチャーをいたしましょう。

乱暴に言い切りますね。うつ病は、メダパニ病です!
ドラゴンクエストをやった人なら、わかるかと思いますが、この魔法(メダパニ)にかかると、パーティ全員は混乱し、プレイヤーが指示を出しても、全員が勝手な行動をして、魔物にやられてしまうという、極めて厄介な状況に陥ります。自分の実体験を振り返ると、メダパニにかかった人。これが、うつ病を何かにたとえるならば、一番近いかと思うんですよ。

「心の風邪」というよりは、頭が混乱して、どんどん勝手に変な命令・判断が出てきて、まともな行動ができなくなる。といった方が正確かと思います。

で、「うつ病は心の風邪」という意見に否定的な姿勢を示して、たとえに風邪を出して申し訳ない。
風邪って、お腹の風邪・のどの風邪・熱が出る風邪等々、いろんな種類があります。それらを総称して風邪というカテゴリーでくくっておりますが、うつ病もおんなじかも。おそらく、いろんな種類のうつ病があるのでは?と思います(実際、いろんな種類のうつ病があるみたいですよね)

これは、うつはわがまま病というブログを見ていて、「えっ。これってうつ病なの???」などと思いながら見ているうちに、思い至った次第です。

ここからは完全に推測の域をでないので恐縮ですが、うつ病にかかった人間のベースとなる人格が、誤った指示の種類を決定するのではないか?と、これまたおぼろげながらに、考えております。

ワシは自己評価とプライドの低いタイプの人間(パンク教信者は自分を信じない)だったので、混乱は自分に向かいましたけれども(極めてベーシックなうつ病ですね)、自己評価・プライドの高いひとは、混乱が暴力・暴言という形をとって他者に向かうのかも・・・

断言はできません。あくまでも憶測です。しかし、その人の持っている人格というものが、うつ病と非常に密接な関係にあるのでは?と自分のケースを振り返ると、考えざるを得ませんな。

しかし、カフェさん、非難中傷を受けつつも、よくブログをやってるよなぁ。ブログは義務ではないので、精神を病まない程度に、運営してつかあさい。と願っております。
[PR]
by akira-turibaka | 2011-10-29 22:38 | ゲートキーパー

ワシがうつになりまして その1(はじめに)

「ツレがうつになりまして」(以下、ツレうつと略します。だって題名が長いんだもん)が映画化されましたなぁ。
ハートフルな夫婦の純愛物語だそうで、笑って泣けるそうです。いやいや。

元・うつ病患者(完治したのかは自分でも分からない)として、申し上げますが、こころの病というのは、介護する側からすると、理解しかねるめんどくさい病気なので、そこにハートフルな関係というものは、滅多に生じないですよ。

「ツレうつ」は、つれあいが、うつ病にかかったにもかかわらず、夫婦関係が壊れなかった、むしろ強化されたという極めてレアなケースでございます。その辺を念頭に置きつつ、映画を観賞していただけると幸いです。「これは奇跡の物語なのだ」と。

うつ病は自殺(隣の会社の人は飛び降りた)・失踪(会社の先輩は失踪した)・失業(ワシは会社を辞めた)・離婚・不倫・借金。なんでもありです。「ツレうつ」が、うつ病の啓もう活動に一役買うとは、おもいますけれども、愛する人がうつ病になったら、そんなに呑気にしていられませんよ。と老婆心ながら、忠告いたしますよ。

で、ワシも、うつ病になったけれども、夫婦関係は壊れず、いまのところはなんとかやってます。奇跡の部類にはいるかと思いますよ。せっかく病気になった経験があるんだし、まあ気が向いたら、皆さんに、「うつ病とは何か?」ってことを、自分の経験を踏まえて、お話しできたらなぁ。と思っておる次第です。

(続くかどうかは知らない。だって、忙しいんだもん)
[PR]
by akira-turibaka | 2011-10-21 22:53 | ゲートキーパー