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<   2006年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

抗議

次男Wが久しぶりに怒りました。なんで怒ったかというと城北公園という、公園に連れていってもらえなかったからです。次男は4歳児にして理路整然と物事を申し述べることができる人で、地団太を踏んでキーキー怒ったりすることがないので見ていて面白いです。

自分はいつも保育園通いと保育園のプールで遊ぶだけでもう飽きてしまった。退屈である。ついては自分を城北公園に連れてって欲しい。といった趣旨のことを泣きながら切々と訴える次男。可哀想ではあるが事情があって連れていけないのだ・・・。

しかし、4歳という年齢と筋道立てて物がしゃべれるという落差があまりにもおかしくて嫁さんとつい笑ってしまいました。すまん、次男よ。

結局、「ビデオのポケットモンスターを見せてあげるから。」という条件をあっさりと呑んで嬉々としてテレビに釘付けになる次男。この辺がまだ4歳児。詰めが甘いですねぇ。
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by akira-turibaka | 2006-07-10 17:48

迷子

先週の土曜日、長男が迷子になりまして焦りました。長男次男を連れて、近所の池に魚釣りに自転車で行った帰り、後ろに乗せていた次男が突然叫びました。「おおっ、Rくんがいない!」振り返ってみると自転車でついさっきまで付いてきていた長男Rがいない・・・。「アレー???」とりあえず携帯で家にいる嫁さんに「長男が迷子になったのでこれから探すけど、もし家に一人でひょっこり帰ってきたら連絡してくれ。」と電話をしました。携帯ってこういうとき便利ですねー。

しかし、探すといっても大都会東京、長男Rはどこの空の下にいるのか・・・?途方にくれました。とりあえず元に戻ってもう一度自転車を走らせます。「Rくん。どこにいるのだ?」

途中で「おとうさーん」と呼ばれたような気がして橋の上で「Rくーん」と2~3回長男の名前を呼んでみました。「もしかして、これって虫の知らせか・・・」どんどん、イヤーな考えがムクムクと湧き上がってきます。「まさか、もう生きていないのでは・・・」「荒川で死体が見つかったりしたらどうしよう・・・」

そんなこんなを考えながら、自転車を走らせていると携帯が鳴りました。「坂下の交番にRくんがいるって、警察から電話が来たよ。」嫁さんからの連絡です。いや本当に携帯ってありがたいです。

交番に長男Rを迎えに行くと、彼はしくしく泣いていました。おまわりさん曰く「横断歩道のところで子供が泣いているので身柄を確保した。」とのこと。日頃、「ふん、公僕め。」となにかと白い目で見ていた警察官。あなたは偉かった。これからは態度を改めます。

「おとうさん。息子さんの誕生日を教えてください。」「うーん、知らないんですよ。」「・・・・・(絶句)まあ、身分を証明するものを見せて、とりあえず柄取り(ガラトリと彼は言っていましてた)だけでもしちゃいましょう。」

そんなこんなやりとりをしているうちに、嫁さんも駆けつけてきて親子4人で無事に家路につくことができました。

「まったくうるさい奴だなぁ。」と思ったりもしますが、子供は居て当たり前と心の底で考えているようで、居なくなると本当にうろたえますね。いや、見つかって本当によかったです。
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by akira-turibaka | 2006-07-10 17:34

考察

朝、小学校へ行く長男Rと一緒に歩いていました。
「おとうさん、どうしておとうさんは病気になったの?」と聞かれました。
「うーん、いっぱい働きすぎたからかなぁ・・・」と答えたところ
「ふーん、だからいっぱい寝るんだね。野球のコーチをやらないのもそのせいなんだね」
と返事が返ってきました。

子供なりに、なにかを感じてなにかを考えているんですね・・・。
子供には子供なりの悲しみやら悩みやらがある!というのが私の考えなんですが、彼は彼なりに私の病気に対する考えがあるみたいです。ちょっと飲み屋でいっぱいやりながら聞いてみたい気がします。
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by akira-turibaka | 2006-07-01 16:55