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<   2007年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

バッテリー

この前の日曜日に、「バッテリー」という映画を見に行きました。
田舎町に転校してきた天才野球少年(ポジションはピッチャー)が仲間と出会い、少しずつ心を開いてゆくという映画です。

主人公は、すごく頑固で偏屈な少年でした。彼の生き方には、あまり共感できませんねぇ。
ただ、主人公を取り巻く仲間たちがとってもいい!
笑顔が素敵で気持ちのやさしい少年たちでした。
舞台が中学軟式野球ということもあり、少年野球のコーチをしている私にとっては
とっても面白い映画でした。

長男Rは、主人公が日々ランニングをして、黙々と練習に励む姿に衝撃を
受けたようで「俺もトレーニングする!」と宣言しました。
子供のやる気は親が受け止めてあげなくてはいけません。
そこで、次の日から長男Rと私との練習が始まりました。
どうせ、わたしゃ家でゴロゴロしているだけですから・・・。
長男Rと練習するほうが、健康にもよろしい。

かわいそうなのは次男Wで、映画はぜんぜん理解できず、退屈しまくり。
長男の練習にもつき合わされ、慣れない手つきでボールを投げています。
まあ、練習は喜んでやっているみたいなのでよいのですが・・・。
いつか、埋め合わせはしてやるぞ!次男W。
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by akira-turibaka | 2007-03-29 20:48

なぜなに小僧

長男Rは、物心ついたころから「なんで、これはこうなの?」「これは、なに?」
と非常に疑問・質問の多い人でした。
それに対しては私は、いささか閉口しており、やつが小学校に上がれば少しは疑問・質問が減るかと、淡い期待を抱いておったのですが、その期待は見事に裏切られました。
かえってパワーアップしたんですね~。
とっても説明をするのが面倒くさい疑問・質問が増えて大変です。

「政策ってなに?」とか「法律ってなに?」とかそんな感じです。
「政策と言うのだね、国がどういった風に国を運営してゆくのか、運営っていうのは、日々どうやって国を動かすのかってことで、動かすっていうのは、たとえばRくんの小学校が一年間に、どういった授業をするとか、どんな行事をするのか、みんなで考えたり、決めたりして毎日実行するようなことなんだね。
国も同じで、一年間もしくは何年間にわたって、こういうことをしましょうと決めたり、何かを考えて、こうしましょうと提案したりすることを、政策っていうんだね。たとえば緑を増やしましょうと、提案して、木を一杯植えることにしますと決めて、木を植えることなんかを、政策というんだね。提案と言うのは、こうしたらどうですか?とみんなに話しかけてみんなで考えて一番いい方法を選ぶことなんだね。」
あ~~~~、いちいち説明してると面倒くさい!!!
俺は国語辞典じゃねえってーの。

まあ、それはいいとして、困るのは、彼と一緒に映画を見ているときですね。
映画ってその世界に没入したいじゃないですか。
彼は見事にそれをさえぎってくれます。
「おとうさん。狙撃ってなに?」
「狙撃というのはね。望遠鏡つきの銃で人間を撃つことなんだよ。」
「なんで人間を撃つの?」
「それはあの人が邪魔だからだよ。」
「何で邪魔なの?」
「それは秘密を知っているからだよ。」
「なんの秘密なの?」
といって按配できりがない。2時間そんな調子で延々質問に答えつつ、映画をみているのは、はっきりいってつらすぎる・・・。映画鑑賞が、ぜんぜん楽しくないです。
まったく困ったもんだ。
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by akira-turibaka | 2007-03-26 22:18 | 子育て 

地域に根付く

去年の7月から、次男Wの保育園の送り迎えをしたり、
長男Rの保護者会に足繁く通うようになってから、
私の顔を覚えたおかあさんがたくさんいるみたいです。
自転車で道を走っていると「こんにちは!」と知らない人から声をかけられことがあります。
こちらは「はあ?」みたいな感じで、「こんにちは!」と返事をかえすのですが、
「うーん。あの人だれだろう?」って感じで、寝覚めが悪いです。
必死に誰なんだろう?と考えるのですが思い出せそうで、思い出せない・・・。
どうも、靴の上から痒いところを掻いているようで、むずむずしてしまいます。
もちろん知っている人からも、あいさつをされます。
働いていたときよりもあいさつの量が飛躍的に増えました。
なんか俺って地域に着実に根付いているなぁ。と思います。
うれしいことです。
ただ、絶対、悪さはできないですね。誰が見ているかわからないですから。
「おたくの旦那コンビニでエロ本読んでいたわよ。」とか、「酔っ払って道で吐いていた。」とか嫁さんに報告されたらたまりません。
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by akira-turibaka | 2007-03-23 17:53

長男Rの試合

おとといの日曜日は長男Rの少年野球公式試合でした。
いやー、河川敷は風が強くて寒かった。頭が痛くなっちゃいましたよ。
アイスクリームを食べ過ぎると頭がキーンと痛くなりますよね。
あんな感じです。
ずーっとアイスクリームを無理やり食べさせられているようでした。
試合は31対0で赤塚アントラーズに負けちゃったけど、あんなひどい環境の中、
延々と戦い続けた子供たちに拍手拍手です。応援していた子供たちもえらかった!

試合が終わってグランド整備をして、帰ろうとすると知り合いの審判の奥さんに
呼び止められました。
「おたくのサードは誰なんですか?」
「ああ、あれうちの子なんですよ。」
「すごいですね。ものすごいガッツがありますね。」
長男R、知らない人にほめられました。
おもわず、親バカスイッチがONになっちゃいましたね。
長男Rまったくボールを怖がらないからなぁ。本人に言わせると
「ボールが体に当たっても痛くない。ボールは怖くない。」そうです。
私なんて、ゴロがくるとボールを怖がって体をよけちゃいますけど、
あいつはたいしたもんだ。やっぱ、人が持ってないものをやつは持っているよ。
今日は子供自慢で、終わってしまいました。すみません。
これからも、子供の観察を続け、笑える事件をレポートするよう精進します。
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by akira-turibaka | 2007-03-20 08:50

図書館のカラス

ある日、図書館の外でタバコを吸っていたら、一羽のカラスが駐輪場に飛んできました。たくさん停めてある自転車の上をピョンピョンとあちこち飛び回っています。
「なにしにきたんだろう?」じっと観察していると、自転車の前カゴにピョンと止まりました。前カゴにはいろんな食材が詰まっているスーパーの袋が・・・。
「ははあ、これを探していたんだ。」すかさずカラスを追っ払いました。
カラスはスーパーの袋の中には食べ物が入っていることをわかっているみたいです。
カラスって賢いですなぁ。
などと感心してたら私が被害にあいました。買い物をした後、1時間くらいなら大丈夫だろ。と高をくくって図書館の駐輪場に自転車をとめ、戻ってきたら前カゴにカラスが止まっています。あわてて追っ払うも、すでにとき遅し、地面に食材が落ちていました。やられちゃいました。といっても糸こんにゃくの袋が地面に落ち、レンコンの入った野菜トレーが少しかじられていただけでしたけど。
カラスの好きな肉の入った袋はとられないように、ちゃんとカゴの一番下に隠して、野菜の入ったスーパーの袋を上においたのだ・・・。
ざまーみろ。お前より、人間様のほうが一枚上手なのだ。

カラスは図書館の屋上に逃げて「カァー、カァー」と鳴いていました。
人間語に訳すと「てめえ!覚えていろ!」といったところでしょうか?
カラスは数も数えられるし、人の顔も覚えられるそうですが、絶対に私、あいつに顔を覚えられましたね。復讐されるかもしれません。
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by akira-turibaka | 2007-03-17 17:38

タミフルその後

長男R、今日で処方されたタミフル飲み終わります。緊張の2日間でした。
「おとうさん、俺タミフルで自殺なんかしたくないよ。」と訴えていた長男R。いやー何事もなくてよかった。子供に薬を飲ませてこんなに緊張したのは初めてだよ・・・。

タミフルは長男に言わせると「めちゃめちゃ苦い。」らしいです。「まずい。」とも言っていました。どんな薬でも平気で飲む彼がこんなことをいうのは珍しい。本当にまずいらしいですね。

日中は普通だった長男Rですが、嫁さんに言わせると寝てるときの様子がいつもと違ったそうです。寝言がものすごく多かったらしい・・・。ま、薬とは何の関係もないとは思いますけど。元会社の先輩の子供は、高熱をだすと「虫が襲ってくるー。」と叫んで机の上に逃げたりするそうで、長男Rの寝言も熱のせいかもしれません。

いまは嫁さんがインフルエンザにかかってしまい。うーうー言いながら寝込んでいます。あんなに苦しそうな彼女を見るのも初めてです。かわいそうです。
長男曰く「一番頼りになるおかあさんが寝込むと困る。」そうで、「なんだよ俺は頼りにならないのかよ。」といささか憤慨しております。しかし、「家庭内における父親の地位は低い。」というのが私の持論なのでしょうがないです。身をもって私の理論が正しいことが証明されました。

今週金曜日は、次男Wの進級お祝い会があるので、嫁さんそれまでに何とか直して欲しいのですが・・・。
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by akira-turibaka | 2007-03-14 09:35

タミフル

昨日から、長男Rが37.5度の熱を出しました。今病院に行ってきましたが、検査の結果インフルエンザとのこと、2日間目を離さないように見張っていてくださいと言われ、診断書にサインをさせられました。
で、薬をもらってきました。今ニュースで取り上げられているタミフルを。
長男Rは怖がって「エーッ、タミフル飲みたくない。」と言っています。
私もおっかないです。嫁さんは「タミフル飲んだほうが、インフルエンザが早く治るから飲ませなよ。」と言うので、1時間前に飲ませたました。
今のところはなんでもないようです。が心配です。今日から2日間、長男Rのそばから離れないようにしようと思っています。なにもないといいですけど・・・。
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by akira-turibaka | 2007-03-12 13:08

ちらかす

うちの子供だけのことなのかもしれませんが、子供って部屋を散らかしますね~。特に長男がひどい!出すだけ出して、かたずけるということをしないので、
すぐに部屋の床中を物だらけにしてしまします。
鼻をかんだちり紙から、お菓子の袋までゴミ箱に捨てずに、床に散らかすんですよ。
信じられない。
私が独身のときの部屋の理想は、「なにもない状態がのぞましい。」(旅館の部屋を想像してみてください。あんな感じが理想だったのです。)だったので、子供ができてから7年間くらい、不愉快でしょうがありませんでした。

しかし、ある日を境に徐々に部屋が散らかっているのが気にならなくなりました。
そもそも、重力に逆らって物体が棚に収まっているのがおかしいのです。重力の法則に従えば、物体は床にあるのが自然なのだ・・・。
生物学でゆうところの遷移ですね。自然はあるべき方向に向かうのです。
かたずけてもかたずけても、散らかるということは散らかっている状態があるべき方向なのです。
とはいうものの、嫁さんにとっては迷惑千万な話で「まったくいくらかたずけても、すぐ散らかっちゃう。いい加減にいやになった・・・」そうです。
まあ、そうですよね。・・・同情します。

ところで、ファミリーレストランでお子様メニューを頼むと、必ずおもちゃがついてきますが、あれは止めて欲しいですね~。
家中がくだらない、おもちゃだらけになっちゃうよ・・・。もうおもちゃ箱は一杯で仕舞うところがないし困ってしまいます。
うかつに捨てたりすると、子供って変なことをよく覚えていて半年くらいたった後、「あの、おもちゃどうした?」と聞いてきて「捨てた。」と答えるとむくれるんですなぁ。うかつに捨てることもできません。
おまけに、あのおもちゃをうっかり踏んだりすると、とても痛いんですよ。
どうかファミリーレストランの方々、あのサービスはぜひ止めてください。
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by akira-turibaka | 2007-03-08 08:56

お好み焼き屋さん

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この前、お好み焼き屋さんで晩御飯を食べてきました。おいしかったです。
ここのお好み焼き屋さんは、サイドメニューにチャーハンがあったりして、
なかなか、いいお店です。
ところで、いつも不思議に思うのですけど、お好み焼きの具が
入っている容器って、なんであんなにちいさいのだろう?
カップの具を混ぜていると、中身がこぼれそうになって非常に混ぜにくい。
もっと大きな容器に入れてくれたほうが、混ぜやすくて助かるんだけど・・・。
なぜかどこのお好み焼き屋さんも判で押したように、カップが小さいんですよねぇ。
あれは謎ですね。
全国お好み焼き協会かなんかで、カップの大きさが決まっているんですかね~。
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by akira-turibaka | 2007-03-06 21:48

手乗り文鳥のポポ

昔、小学校の時に手乗り白文鳥を飼っていました。「ポポ」という名前の鳥です。
ポポは鳥にしては長命で私が高校生になるまで生きていました。世話をするのは私の役目で、別にいやいややっていたわけではなく、鳥好きの私は、積極的にかわいがっていました。

ポポはなかなか賢い鳥で、自分の名前を覚えているみたいでした。
ポポと名前を呼ぶとかならず鳴いて返事をしていましたから・・・。
ある日、玄関の扉がなぜか開いていて、まっしぐらに玄関に向かってとんでゆくポポ。
このままでは外に飛んでいってどこかに行ってしまう!
「ポポ、行っちゃ駄目だ!」と大声で叫んだところ、クルッっとUターンして私の方に向かって帰ってきました。もしかして、こいつ人の言葉がわかるのでは?とそのときは思いましたよ。

ペットを飼っていて一番いやなのは別れのときがくることです。ごたぶんにもれずポポは死にました。ずいぶん苦しそうに息をしていて、「今日で死ぬなぁ。最後まで看取ってあげよう。」思い、私の机の上において見守っていたんですけど、いつの間にか私は寝てしまって、翌朝目覚めたら、息を引き取っていました。

その辺に埋めるのもかわいそうだ、母親方のお墓のそばに埋めてあげようということになり、盛岡にある母方のお墓におまいりにいくまで、ポポを冷凍庫にいれておくことにしました。そのままにしておくと腐っちゃいますからね。

さて、盛岡にお墓参りへ行く前の晩、ポポは私の夢の中に出てきました。夢の中のポポはとても大きく、サイズは私の身長と同じくらいでした。夢の中でポポはすこし悲しそうに言いました「ぼっちゃん、足が痛いのです。」と。
翌朝、冷凍庫からポポを出してみると、生前、赤かったポポの足は紫色になっており、家族で「きっと、足が冷えて痛かったんだよ。」と話し合いました。

ポポを飼っていたおかけで、私は優しさということを学んだ気がします。人生の師ですね。人って人間からだけではなく、動物や植物、虫からもいろいろ教えてもらえることがあるんだなぁ。と思います。
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by akira-turibaka | 2007-03-01 23:53