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<   2007年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

料理のお話 その1

相変わらず日々家事にいそしむ暮らしを送っている私ですが、
料理をしていて画期的な発見をしましたので、この場を借りて
発表させていただきたいと思います。

その1
いい加減ささみフライ

1 大きな器に鳥のささ身を入れる。
2 上からマヨネーズをグルグルかける。
3 手で混ぜて鳥ささみマヨネーズ和え状態にする。
4 さらにパン粉をかけて手で混ぜてささみにパン粉をまぶす。
5 油で揚げる
6 器に盛って出来上がり

フライって小麦粉をはたいて、卵にくぐらせて、パン粉をまぶす作業が
めんどくさいじゃないですか。「そうだ、マヨネーズって原料は卵だし、
ベタベタしているからパン粉もくっつきやすそうだよな、
めんどくさいからマヨネーズかけてみよっと。」
というきわめていい加減な発想から誕生した一品です。
しかし、これがちゃんとフライの味がするんですよ。もちろん、きちんと
作ったものよりも味は若干落ちるとは思いますが、何しろ簡単。お弁当を作るときに
便利だと思います。

その2
ハンバーグソースの作り方

1 フライパンにケチャップと中濃ソースを入れる。
2 料理酒を入れて煮立たせる。
3 ハヤシライスの素をひとかけいれて溶かす。
4 味が濃ければ料理酒もしくは水でのばす(料理酒の場合はひと煮立ち
させてアルコール分をとばす)

ハヤシライスの素は4人分でひとかけです。ですので、2人分の場合は
半分(半かけ)ということになります。たぶん、ビーフシチューの素を入れても
いいんだと思います。カレーの素を入れるとどうなるのか、いつか
やってみたいです。ハヤシライスの素を入れることでハンバーグソースに
こくが出ます。

その3
簡単トマトソース(1人前)

1 スパゲッティとカレー粉を買ってくる。(スパゲッティは、きし麺みたいなやつがいいです。タリアテッレっていうんですか?あんなやつです。カレー粉は「インドグルメシリーズ だれでも気軽に作れる和風カレー 大辛」という長ったらしい名前のものです。たぶん普通のカレー粉でもOKだとはと思います。ガラムマサラとかスパイスがたくさんはいっているのを選べば問題ないのでは?とも思います。)

2 オリーブオイルを大匙3くらいいれてつぶしたにんにくを弱火で炒める。(辛いものが好きな私はさらに唐辛子粉をドバッと入れます。おおむね私は料理を作るときに油とか調味料とかきちんと計量して入れていません。ですのでオリーブオイルも大匙3くらいかな?レベルです。みなさんも適当に入れてください。)ここのポイントはにんにくと唐辛子を焦がさない。それだけですね。ソースが焦げ臭くなるからです。(賢明な皆さんはすでにお分かりだとは思いますが・・・)

3. にんにくが色づいたらフライパンから引き上げ、牛豚合挽きひき肉を一掴み入れて炒める。

4 ひき肉が炒め終わったら、カットトマト缶を開けて1/3くらい入れて煮込む。(ホールトマト缶だったらトマトを2~3個入れてください。うるさいようだけど、ホールトマトは木ベラできちんとつぶしてね・・・)

5 トマトが煮立ったら溶けるチーズを入れる。(これも適当に入れてください。たぶん入れても入れなくても大勢に影響はないと思います。生クリームでも牛乳でもなんでもお好きなものを入れてみてください。)トマトのすっぱさを乳製品で中和できれば「It's all right.」です。

6 さらにカレー粉を「あっ、しまった入れすぎた!」と思えるくらいフライパンにぶち込む。これは使うカレー粉しだいでは塩気がきつくなる可能性があるので、慎重にやってください。「インドグルメシリーズ 誰にでも気軽に出来る和風カレー 大辛」は思い切ってたくさん入れたほうがいいみたいです。(実際、本当に手元が狂って「ああっ、やべえ失敗した!」ってくらいカレー粉を入れてしまったんですね~)

7 別の鍋でゆでていたきし麺みたいなスパゲッティにソースをかけて食べる。(かなり熱いので、気をつけてください。冗談抜きにガバッと食べるとヤケドすると思います。)

書くと長ったらしいですが、出来上がるまでに10分もかかりません。これは嫁さんが買ってきた、きし麺みたいなスパゲッティに合うソースはないか?と考えて作ってみた一品なんですね~。ちなみにラグーソースをイメージして作りました。(ときに私、ラグーソースって一度も食べたことがありません・・・皆さん申し訳ない・・・)これを初めて食ったとき、「QUESTO E MOLTO BUONO!(気分はイタリア人)へたなお店で食べるよりうまい!」と感激しました。自分で作った食べ物にあんなに感動したのは初めてです。
できれば、皆さん作るときにはお店を探して「インドグルメシリーズ 気軽にできる和風カレーの素 大辛」を入手してみてください。ほかのカレー粉でも問題はないとは思いますが、どんなもんが出来てしまうか今ひとつ自信がないです。ところで「気軽にできる~ 大辛」をつかうとかなり辛いものが出来上がります。辛いのが苦手な人へ。「気軽にできる~」シリーズには中辛やマイルドもありますのでそれを使ってみてください。

料理は興が乗ると粘土をこねて遊んでいるのと同じで面白いです。違いは、できあがった作品が食べられるか食べられないか?の違いだけだと私は思います。問題は興が乗らないときで、そういうときにもきちんと料理を作り上げるのがプロの主婦なんでしょうなぁ。その点、私はまだまだアマチュアだよ・・・。さて長男Rの台所でやっていたオムレツ作りがやっと終わったので、料理に取り掛かるか。今日は遅い晩御飯になりそうだなぁ。本日の目標は「30分で3品作り上げる」ですね・・・。
次回は私と嫁さんの料理方法の違いについて述べたいと思います。
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by akira-turibaka | 2007-06-26 19:57