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<   2007年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

嫁さんイタリアへ行く

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1ヶ月前に嫁さんが仕事で南イタリアに出張して来ました。まったく、「あれ?醤油切らしちゃったから買ってくる。」みたいなノリでひょこひょこ外国に行くんだからたいしたものです。私は(いい意味で)とんでもない人と結婚してしまったのかもしれません。仕事とはいえ、ユーロ高の影響でべらぼうになんでも高いヨーロッパ。ただでいけるなんてうらやましいですね。
南イタリアの写真を見たのですが、色彩豊かですね~。これだけいろんな色があふれかえるとえてして下品になるものですが、そこはさすがイタリア。無難にまとめています。そして、街をモノトーンにせず、色彩であふれ返させるところにイタリア人の持つエネルギーを感じました。しかし、いいよなぁ。俺もまたヨーロッパに旅行へ行ってみたいよ。
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by akira-turibaka | 2007-07-22 11:50

ビーリズブートキャンプ

ビリーズブートキャンプ。はやっていますね。入隊された方が私の周りにもけっこういます。最初はそれは何だ?とわけが分からず、グーグルで調べたりしました。
そして、ある日偶然ショップチャンネルで宣伝コマーシャルを見ました。
あれだけハードな運動をすれば痩せますよ・・・。あんな運動55分間もするのかよ。信じられない。しかし、1週間で結果が出るのがダイエットとしては画期的ですね。(普通ダイエットって痩せ始めるのが1ヵ月後くらいじゃないですか。)
Boot campの意味を辞書で調べると (海軍・海兵隊の)新兵訓練所;非行少年の更正施設(▼きびしい訓練を課する);新人訓練所. ということだそうです。
ショップチャンネルでも、新兵が短期間で体を作るための訓練をダイエットに応用したと言っておりました。
・・・恐ろしいですね軍隊。あれは新人さんのための運動。あくまでも軍隊入門編にすぎないのです。体を作り上げた新兵たちは、その後本格訓練に突入するわけですが、入門編であれだけハードなんだから本格訓練っていったいどれだけのものなんだ?

むかし、韓国の人がニコニコ笑いながら「私の友達は軍隊訓練で死にましたよ。」と実にあっけらかんと語っていましたが、そのとき聞いた話だと本格訓練の内容は凄まじいものでした。
軍隊だけには入りたくないですなぁ・・・。

私は自転車に35~40kgくらいの荷物を積んで山坂を2~4時間くらい走り回っていたら最大74kgあった体重が58kgまで落ちました。(毎日、帰ってくると1kgは確実に体重が落ちます。翌朝もとに戻っちゃうけど。2kg落ちていることもあります。2kgだぜ?ありえないよな)ビリーさんのお力を借りずともダイエットに成功したので、あれをやる気はないです。というか日々疲れちゃって、そんな気力が湧かないです。(腹筋プログラムだけ気になりますが)
私のダイエットはバイトの仕事によるものなので成功してもしなくても、時間×××円のキャッシュバックもありますしね。完璧です。ただ腰がいつも痛いのが気になりますなぁ・・・。けれども今年はプールや海で水着を着るのが楽しみです。
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by akira-turibaka | 2007-07-22 01:53

緑とスイカ

この一週間バイトの仕事で同じ道をスクーターで走り回っていたら、街路樹のサルスベリがある日突然、咲いていたことに気がつきました。
夜のうちの「ポン!」といっせいに咲いたようです。なんか不思議です。
しかし、今年の緑はすごく勢いがありますね。とても、生命力があふれていて見ていると元気つけられます。(気のせいかな?)
地球温暖化で二酸化炭素が増えたから植物が元気なのかなぁ?と思うのは私だけなんでしょうか?(植物って二酸化炭素と光で光合成するじゃないですか・・・)

そうそう、最近野菜が安くてね~。家計簿によると7/10に買い物したときは
きゅうり(5本入り) ¥100ー
エノキダケ (3袋) ¥100-
スナックエンドウ (2袋) ¥100-
サトイモ ¥150-
レタス (2玉) ¥100-
トマト(5個入り) ¥100-
ですよ~。安さ爆発ですね。主夫としては「なんという大戦果!」とにんまりしてしまいます。この調子でスイカも安くならないかな・・・。最近の流行は小玉スイカですが、私は大玉スイカの方が好きです。お上品な小玉スイカでなく、大玉にかぶりつくのがいいんですなぁ。味もおおざっぱな大玉の方が、水分補給してる!って感じでいいですね。水気も小玉より多いんじゃないかと思いますが・・・。
¥980-まで値が下がったのですが、もう一声!と待っている状態です。実家ではスイカを買ってくると、お風呂に水を張って、そこにスイカを放り込んで冷やしてたりしました。(全然、冷えなかったんですけどね・・・)プカーッと浮いているスイカをポンポン叩いて沈めて遊んだりしました。今度、買ってきたときにはおんなじことをしようかな?
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by akira-turibaka | 2007-07-22 01:22

現在待機中

いま、台風が来るのをお待ちしております。
強力な台風なので、やってくれば辺り一帯が水没したかのような大雨が
降るんだろうなぁ。面白そうなので、状況によっては、
買い物に外へ出てみようと思います。

これで、全国の水不足も多少解決されるといいのですが・・・。
さっき、シャコシャコお米を研いでいたのですが、「日本って水の国だよな」
と思ったしだいです。お米って育つのに物凄い量の水を必要とするじゃないですか。
お米の食べ方って、米に水を入れて米を研いで研ぎ汁と捨てる・・・。それを何回か
繰り返しますよね。すごいぜいたくな水の使い方をしますよね。何しろ、すてちゃうんだもん。

ヨーロッパではお米をどう炊いているんだっけ?と考えて見ました。
たしか、フライパンで米が透き通るまで炒めて、それからスープを入れるんだよな。
ほとんど、水を使っていないよな。
水が貴重だからなのか?そう料理したほうがおいしいからなのか?私には知る由もありませんが、ヨーロッパは風土・気候からして小麦のほうが向いている・・・となんとなく思うしだいです。
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by akira-turibaka | 2007-07-15 10:19

チャレンジ新料理。しかし失敗か?

おもいつきで新しい料理にチャレンジしたんですが、どうも失敗したようです。
その名も、カッパ稲荷。作り方は簡単です。

その1 いなり寿司用の油揚げをどっかで買ってくる。

その2 きゅうりを刻む。

その3 ご飯に刻んだきゅうりと、ゴマを混ぜて酢飯を作る

その4 いなり寿司用の油揚げに、その3で作った酢飯を詰める

前回、作ったときは、豚のひき肉を甘辛くいためたものと、細かく刻んで
ゆでたにんじん(フライパンに、にんじんを入れて、料理酒を投入。
後はフライパンに蓋をしてにんじんが透き通るまで待つ。
にんじんが透き通ったら蓋を取って料理酒をとばす)
と刻んだきゅうりを詰めてみました。
そのときはうまくいったと思ったんですが・・・。お寿司にカッパ巻きがあるんだから
いなり寿司にきゅうりを入れてもいいんでないの。と思ってやってみたんですけど・・・。
食べたときはそんなに変じゃないんですが、少し寝かせておくといなり寿司が
きゅうり臭くなっちゃうんですね~。
それとも、今回はより簡略化してきゅうりだけにしたのがいけなかったのかなぁ?
やっぱり豚のひき肉いためとか、にんじんを入れないと駄目なのかなぁ?
はたまた、最近、蒸し暑くなったからきゅうりの傷むのが早いのか?
前回は、2~3時間寝かせておいたらいい味になっていたのに・・・。
まだまだ、検討の余地ありですね。今度は、ゆでた海老ときゅうりと
にんじん入れてみよっと。
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by akira-turibaka | 2007-07-12 22:06

全英女子テニス決勝戦

いまウインブルドン女子決勝を見ています。久しぶりに見る
テニスにかなり驚きました。

驚いたことその1

バルトリさんがテニスコート内でバナナを食べている。

昔だったら、それだけでブーイングものですよ。モニカ・セレシュ
がテニスボールを打つたびに「あっ!」「あう!」と叫ぶのは
いかがなものか?強ければいいものではない。という風潮があった
昔のテニス界。相撲みたいに、「強さに品格が備わっていないとだめ~。」
というのはもうないのですね。センターコートでバナナを食べても
OKなんですな。

驚いたことその2

決勝を戦う二人とも、ベースラインの内側でサーブがくるのを待っている

昔、少年マガシンだかサンデー(漫画です)で「マイケル・チャン物語」
を読んだんですけど、劣勢におちいったマイケル・チャンさんは、あえて
ベースラインの内側でボールを待った。というのがあったんですよ。
もう、「そのとき歴史は動いた!」って感じで当時はありえないことだった
らしいですが、今は当たり前のことなんですね。

驚いたことその3

コートの芝のはげ具合がちがう。

これはモニカ・セレシュさんの往年の映像がちらっと出てきたので、
きちんと確認できました。昔はサーブを待っているスタンディングポジション
の周辺の芝がはげていて、あと前のほうがはげていたよなぁ・・・。と思って
試合をみていたんですが、そのとおりでした。今は、ベースラインの芝が
まんべんなくはげているんですね。かなり、ベースラインでの応酬が
激しいようです。そして、皆さんあんまり前に出てこないのですね。

とにかく、すごいですよ。全盛期のナブラチロワさんがランキング100位台の
男子と試合をして負けたことがありました。いまでもビーナス・ウイリアムズさん
が、いまの100位台の男子と試合をしたら負けるでしょう。しかし、昔の
男子、コナーズさんやボルグさんをやりあえば勝つのでは?と思います。
(男子は当時の木製ラケットを使うというのが前提です)
ほんと、昔の女子テニスはながーいストロークのやりとりがあって、そこから
「さあ、そろそろ仕掛けるわよ。このボールが打ちかえせるかしら?」
と悠長に続くものだったんですが、今はいきなり「死ね!」みたいな
感じで、必殺の一撃を打ち込んできますね。レベルはコナーズ・ボルグさん
が活躍していた当時の男子より高いと感じました。では、いまの男子テニス界は
どうなのか?見たことがないので、なんともいえないですが、ピート・サンプラス
がもっとすごくなった状態なのでは?「サーブでドン。」ですね。お互いサービス
エースを決め合って点が入る・・・そんなやりとりなのではないか?と思います。
ベースラインでの打ち合いというのはもう全仏以外では見ることができないのでは
ないでしょうか・・・?
あんまり、見ていても面白くなさそうです。

ときに、ジョン・マッケンローさんがビーナス・ウイリアムズと戦ったら
どうなるのか?「意外と善戦するのではないか。」と思います。
ただ、あの人サーブで厳しいところを突かれると返すのが精一杯という
シーンを多々見かけていたので、その辺がどうなのか?とも思います。
今思うと、本当にマッケンローさんは変な選手でしたね。
ひょいひょい前に出て行っちゃうし。
で、失敗すると「何だよ。俺がこんなに一生懸命やっているのに、ボーナスが
これしか出ないのかよ。」と嘆いているサラリーマンみたいに首を振るんですよね~。
マッケンローさんってテニスが好きだったのかなぁ。なんか、仕事だから
しょうがないと嫌々やっていたんではないか?と思うのは私だけなんでしょうか・・・。

テニスコートの芝のはげ具合を見る限り、今の女子テニス選手はボルグ・コナーズさん
の進化形だと感じました。ベースラインを、ありえないスピードでボールの
やりとりする・・・。そんな感じですね。マッケンローさんの末裔は今はいないの
でしょうか?なんてことを言っていたら、女子テニス決勝戦が終わっちゃたよ。
あ~あ。もう。
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by akira-turibaka | 2007-07-08 00:07

おにぎり

先週の日曜日に嫁さんが弁当を作ってくれたんで食べました。
おにぎりとハンバーグとその他もろもろです。
おにぎりの具は、タラコと梅干。
「おにぎりに具は塩辛い鮭や梅干とかがいいなぁ。」と言った私の言葉を
覚えてくれたんですな。ありがとう嫁さん。
でも、いまのタラコも梅干も昔ほどしょっぱくないので、うーんいまいち。
ちなみに具のタラコは生でしたけど、昔は焼いたタラコだったよなぁ。
(すまん、嫁さん。君を責めてるつもりは毛頭ない・・・。)
なんとなく「おふくろの握ったおにぎりが食べたいなぁ。」
と思ったしだいです。
しかし、昔のあの味を、再現することは不可能ですね。
なにしろしょっぱい鮭や梅干とかがないですから。

(ちなみに私はマザコンではありません。どちらかというと。「・・・」と一言では
言い表せない感情を母親に抱いている人です)
おふくろの握ったおにぎりの特徴は「ものすごく固くて、
なおかつしょっぱい。」でした。
たまにハンドクリームをつけた手で握ったりするもんだから、
「ハンドクリーム味おにぎり」だったりして最低なときもあったなぁ・・・。

嫁さんの作ってくれたおにぎりを食べながら、ふと「おにぎりは信頼関係だ」
と思いました。作ってくれた相手を全面的に信頼できないと、食べられないもの
ですね。ひとのうちのおにぎりを勧められても、「・・・悪いですね。いただきます。」
と一瞬躊躇するもんなぁ。「・・・」の間が我ながらおかしいですね。
(別に疑っているわけではないですが)
おふくろのおにぎりがおいしかったのも、親子という信頼関係が
そうさせていたのかもしれません。

おしなべて、料理は信頼関係でなりたっているもので、作ってくれた相手を
信用しないと食べられませんなぁ。
「そんなの当たり前じゃない。」と思うなかれ、昔の大名は毒見役が、食べ物に
毒が入っていないか確かめてからじゃないと、安心してご飯が食べられなかったじゃ
ないですか。すごいですよね。「ご飯に毒が入っていることもある」ということを
前提とする食事って。たぶん、どんなご馳走を食べても、おいしく食べることは
できないでしょうね。

ちなみに、今の子供は「おにぎりのノリがパリパリしていないと嫌。」と言う子
もいるそうです。
(そういう子は、お弁当のおにぎりを、ご飯を握ったものとノリを別々にして、食べるときにご飯をノリで巻いて食べるらしい・・・)
コンビニの影響ですね。「そんなの、おかしい!ノリはしっとりしていたほうが
うまい!」と私は思うのですが、私みたいなおじさんが流行の外で、ギャアギャア
騒いでも世間というものはかまってくれません。そのうち、おにぎりはご飯とノリ
が別々。食べるときに巻く。そんな風になるかもしれません・・・。
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by akira-turibaka | 2007-07-06 21:15

なんでだろう?

最近、どっかの長官が「原爆投下はやむをえない」と発言して問題になっているようです。
まったく、うちの長男(今年で10歳)だってそういう発言をしたら、誰かを傷つけることは知っているし、絶対やらないのに政治家ってのはなんであの手の暴言を吐きたがるんでしょうなぁ。彼のおつむの中は10歳以下ですな。
誰かを傷つけることを分かっていて発言しているのか?はたまた、無知がそうさせるのか?すぐにあやまっていたところを見ると私は後者だと思うのですが、いかがなものでしょうか?(しかし、何万人も殺した原爆投下がどんな理由であるにせよ許されるわけないと私は思うんですけど。)日ごろ考えていることをついうっかりしゃべっちゃのかしらん?何を考えているんですかねぇ?


それとも「国民なんて怒らせても、あやまれば済むんだから、俺は好き勝手にしゃべらせてもらうよ・・・。」とでも思っているのか?しかし、あれは国によっては暴動が起きるような発言だよな。
彼らは人を傷つけることに鈍感ということは言えるでしょう。たぶん、あの人たちは政治家になるくらいだから勉強はよくできるし、学校ではクラスの人気者。自分が一言何かを言えば人が思い通りに動く。そんな人生を歩んでいたんでははないでしょうか?
自分が地獄をみた人ならば思っているにせよ、あんなうかつな発言はしないのではないのでは・・・と思ったりします。


「原爆投下やむなし」発言は今の日本とアメリカの関係を非常に分かりやすく教えてくれてると思います。いまだに日本はアメリカに占領されているんだなぁ。そうじゃなければ一国の政治をあずかる人が、あんなアメリカにはアメリカの立場があったみたいな発言はしないよ。まったくお客と下請けの関係じゃあるまいし、なんでそんな靴を舌でなめるようなことをいうのか?そうでも思わなければ理解できないです。別に日本のためを思って原爆を投下したんじゃないでしょうが。ソ連に日本を占領されるとアジアに軍事拠点を作られて厄介なことになるから原爆投下しただけだよ。と私は思うのですがね~。あ~ホントに腹立つ。できることなら国会議事堂の前で投石したい・・・。

※ 子育て観察日記はもうお終いにします。長男がこのブログを見てしまったんですね~。彼は「へぇ~、お父さん、あのとき俺をからかっていたんだ~」とあっけらかんとしていましたけど・・・。
自分の子供を小説のネタにしていた椎名誠は親として最低である!という評論を昔読んだんですけど、それも一理ありかな?と思うので、子供のことを世間に向かって書きちらすのはやめます。長男もいつネタにされるか分からん。と思って日々暮らすのは窮屈でしょう。(椎名さんの岳君はきちんと独立してアメリカで働いているんで、別にいいんでないの?とも思うのですが・・・。)
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by akira-turibaka | 2007-07-02 21:37

料理のお話 その2

今回は私と嫁さんの料理方法の違いについて述べたいと思います。
嫁さんに「今日の晩飯は何つくるの?」と聞くと「聞かれてもこまる~」と必ず答えます。なんでも作っているうちにどんどんやっていることが変わって行くそうです。
たとえばマーボナスを作ろうと思ってにんにくとナスを炒めはじめたはいいけど「まてよ。ここに肉の代わりにタコとホールトマトを入れて、トマト味の炒め物にしよう・・・。ペンネなんか入れるともっといいかもしれない。」
そんな具合にくるくると方針が変わってゆくそうで、「できてみないことには、どんなものができるか自分にも分からない。」と本人は、そう言っております。

彼女の特筆すべき点は料理のスピードの速さで、本気を出すと30分で3品作り上げます。しかもぞんざいなものではなくきちんとしたものを・・・。
その代わり、料理を作り終わったあとの台所は台風が過ぎ去ったような状態になります。
私もやればできるのかもしれないですけど「料理とは調理とあとかたずけが同時に進行するべきものである。料理が完成したときになべ・釜類がすべて洗い終わっていなければいけない。」という考えなので、30分で料理を済ますというのはできないですね。
それにあのひとキーボードをたたくのがめちゃめちゃ早いので、そういう行為が得意なのかもしれないです。(ブラインドタッチじゃないけど滝が流れるような勢いで文字を打ち出すんですよ。)
ひとつ思うことは、(彼女が働いている姿を見たことがないのですが)あのひとビジネスマンとしてものすごい優秀なんではないか?ということです。あの同時進行で、料理3品を焦がさずに作るマルチタスクぶりはたいしたもんです。

たとえるならばフリージャズみたいに料理を作る彼女に対して、私は食材を見て「そうだ。こんなものを作ろう!」と考えてから作るタイプです。たとえばレタスと牛肉を見て「うんうん、昔食べた横浜中華街の一品を作ろう。あれと同じ物を作るには、下味をつけた牛肉に片栗粉をまぶす。それから、にんにくとしょうがを炒めて(ごま油はつかわない。全体がごま油味になるからです。)レタスと牛肉を入れて紹興酒と醤油とみりんで味付けをしよう。」そんな感じで料理を作ります。頭の中に完成図ありきなんですね。それに沿って料理を進めます。この方式の問題は金がかかることで、紹興酒がなければ買ってこなければいけないし、しょうががなければ購入しなければいけません。最初に料理担当をするようになってから「なんでこんなにお金ばっかりでてゆくんだろう?」と途方にくれました。

元会社の会社の後輩に「どうしたらいいんだろう?」と相談したところ「それじゃお金がかかりますよ~。冷蔵庫の中のものだけで料理しなきゃだめですよ~」というアドバイスをもらえました。そのとおりにしたら、すごく食費を抑えることができました。いまでは、銀行でお金を下ろすことはあんまりないですね。ホント最初は一週間ごとにお金を下ろしていたよ・・・。もっとはやく教えてもらえればよかったです。
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by akira-turibaka | 2007-07-01 22:19