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<   2007年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

家族

なんの縁か分かりませんが、嫁さんと結婚して子供が2人出来ました。
毎日楽しく暮らしています。文句のつけようがないです。
それでも、時々思うことがあります。
「自分はという人間は一人しかいない。いざというときはまず自分がしっかりしないとなぁ。」
その思いは、夜中に目が覚めてベランダへ星を見に出たりしたときに、不意にやってきたりします。夜中に起きているのは自分ひとりだけで家族とその事実を共有することはできない・・・。そんなことは自分ひとりでしかと抱えるもので、家族を起こす気も起きてきてほしいとも思わないのですが、結局自分が自立した上で、平穏な家族生活が営めるのであって、家族に必要以上に依存してはいけないんだと。
では自立とは何か?自問自答を繰り返すのですが、明確な答えは出ていません。
ボヨーッと「それは、もしある日突然嫁さんがいなくなっても、きちんと子供たちと生活できるくらいでないと、いかんのではないか?それが自立ではないのか?」思ったりもしますが・・・。とまあ小難しいことを書きましたが、きっと健康で毎日ニコニコ過ごしていれば、それでいいんですよね。

基本的に家族同士はお互いに見守りあい、困っていない限りは必要以上に手出しをしないのがいいのでは?とも思います。私がうつ病のとき「大丈夫だよ~。好きにしなよ~。」と自殺の可能性を抱えている病気の私を自由にさせつつも、常に見守ってくれる嫁さんの温かい目を感じておりました。ありがたかったです。なにかあったときは私も嫁さんのそばによりそりつつ、見守ってあげたいなぁ。と思っています。(それだけの器量が私に備わっているかは謎です)

我が家はだれかを頂点とした中央集権制ではなく、自立した個人が緩やかに結合しているような家族になるいいです。かの国の詳しい事情もわからずに例えに出すのは、はなはだ乱暴かもしれないですが、イギリスみたいになるといいですなぁ。
間違いなく嫁さんはイングランドですね。家の要です。私はウェールズです。独自の文化を持っているけど今ひとつよく知られていない・・・(ウェールズ人の皆さんすみません。でも私ってウェールズのことが一番よく知らないんですよ。)
長男はスコットランドですね。(いまはスコットランドではないが、これからスコットランドになる)色々と不満はあるんだけど、とりあえず国政に参加してる。そんな感じになるんでは?(これも私のかってな考えでスコットランドが実際どうなのかは知りません。申し訳ない。)
一番、恐るべきはアイルランドの次男。場合によっては武力闘争も辞さずという風になる気がしてねぇ・・・。要注意かもしれませんなぁ。
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by akira-turibaka | 2007-11-27 22:54

マイナー

3週間前からジョウビタキがやってきて「ピッ。ピッ。ピッ。」と自転車のブレーキみたいな声で鳴いております。2日前にウグイスも山から下りてきて「ジャッ!ジャッ!」と地鳴きをしております。ヒドリガモの第一陣が北国からやってきて新河岸川をのんびりと泳いで旅の疲れを癒しておりますね~。あんな汚い川じゃなくてもっとましなところに行けばいいのに・・・と思います。スズメも羽毛を立ててまんまるになってきました。もうすぐ冬です。

私は物心ついた頃から鳥が好きで、バードウォッチングを趣味にしていたこともありました。(いまではバードウォッチングはしません。じろじろみると鳥が嫌がるからです。大好きな鳥が嫌がることはしたくないんですね。)
別に後悔したりしてはいないのですが、あんまりマイナーなものごとを趣味にすると、ともに熱く語り合える人が身近にいないのには困りますなぁ。同い年で鳥が好きという人は身近にはいませんね。

カラスが鷹を追い掛け回しているのを長男の少年野球練習中に目撃して「鷹だ!鷹がいる!」と興奮したことがあったんですけど、周りの反応は「はぁ?この人なに?」って感じでした。・・・なかなか切ないものがありますね。多分大きさからいうとあれはチョウゲンボウですな。荒川の河川敷から飛んできたのかしらん?

鳥が好きでよかったのは、知らない人よりも身近なところで自然や季節の変化を感じ取ることができるところですね。知らない人は分からないでしょうけど、1年を通して鳥の世界というのは色々変化があるんですよ。身近なところで自然に触れることができて面白いです。(昔、となりのうちに住んでいたスズメ一家が大雪で全滅したことがあって、あれは悲しいものがありましたが)

長男は野球が好きで、少年野球をやっておりますが「うんうん。これなら大人になっても身近に野球を語り合える人がいるから安心だ。」と思います。好きなら留めはしませんが、あまりマイナーなものに打ち込まれるとのちのち苦労するというのは身を持ってわかっていますから・・・。とはいうもののもう少し大きくなったら高尾山あたりに連れて行って鳥のことを教えてあげようと思っています。ヤツも私に似たのか動物好きなんですよ。
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by akira-turibaka | 2007-11-23 18:22

お年寄り

我が家は夫婦と子供2人の4人家族ですが、それとは別にとてもお年を召された方が1人いらっしゃいます。いや1台といったほうがいいかもしれません。それはなにかというとコンピューターなんですね~。
うちのコンピューターはwindows Meです。MeさんにはXPという子供とビスタという孫がいます。これはもうりっぱなお年寄りといっていいのではないでしょうか。孫までいるんですよ!
そしてコンピューター年齢の数え方は、生まれたときがすでに20才。そして1年ごとに10歳ずつ年をとるといわれております。(嘘です。この前嫁さんと話をしていたときに適当に思いついただけです)Meさんがうちに来たのが2000年。それから7年の歳月が流れました。Meさん20才で生まれ、1年ごとに10才年をとったということになるとですね、いまの御年は90才ということになります。なんという長寿なのでしょうか!
しかし最近、Meさんは気力・体力がかなり落ちたみたいで、挙動が不審なんですよね~。いきなりお亡くなりになったりしないか、いささか心配しております。

しかし、初めてコンピューターを買ったとき(windows98)は「なんじゃこりゃ?こんなの値段が高いだけで、ただの箱じゃないの。ゲーム機でも買ったほうがよっぽと安くて楽しめるよ。」と思っておりましたが、いまではコンピューターってとても便利な道具ですね~。サクサク動くし、ネットで検索するとたいがいのことは分かるし、地図はあるし辞書はあるしで、いまはないとちょっと困るかもしれません。
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by akira-turibaka | 2007-11-23 09:55

ローソク

子供たちのために部屋をまっくらにして、ローソクの明かりだけでご飯を食べました。
そして、えらそうに長男へ教えてあげました。
「まだ電気のなかった江戸時代の人たちはこんな暮らしをしていたんだよ~」
教育のためにも非常によろしいです。しかし、暗いですね。ローソクの明かりって。こんな暗いと活動もかなり制約されてしまいますね。夜つめを切るとよくないと言われていますが、あれは「暗い中つめを切るとよく見えないから怪我をするよ。」ということなんじゃないでしょうか?
やれることといったら話すことだけ。この日の我が家はいつもよりみんな饒舌だったような気がします。
そしてローソクって燃えてあっというまに短くなってしまうんですね。毎日毎日ローソクを使っていたらローソク代が馬鹿にならないですよ。当時(江戸時代)の人たちは明るいうちにご飯を食べて、後は寝るだけしかなかったんだろうなぁと思いました。

子供たちはとても楽しそうでした。特に長男は「ローソクの火って面白い!」と喜んでいました。「気でローソクの火を動かしてみせる!」とみんなで火に手をかざして遊んだりもしました。なんとローソクの火に手のひらを向け、気合を入れるとローソクの炎が曲がるんですよ。(たぶん気合のせいじゃないとは思いますが・・・)
「よし!おとうさんが物凄いことをしてあげる。」と炎に手をかざして、鼻息でローソクの火をユラユラッとさせると、子供たちは「おおっ!すげっ!」と驚いていました。うーん。単純な奴らですね。
たった一本のローソクでかなりの時間遊べました。ローソクって面白いもんです。

ときに一度でいいから四国(たしか四国だったと思う)の歌舞伎小屋で歌舞伎を見たいですね~。そこは舞台照明がローソクだけだそうです。明るい電気の光の中ではなく、昔と同じ条件、薄暗い中で見る歌舞伎はなかなか趣があってよさそうです。
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by akira-turibaka | 2007-11-09 23:04