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<   2008年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

あいた口とナイフ

なんか人が刺される事件がおおいですなぁ。
あの人はいまなんとおもっているんだろう?喜んでいるのかしらん。

あの人とは高校時代に読んだある雑誌の読者投稿欄に文章を寄せた人のことで、その人のおたよりの内容は「最近の東京は犯罪が増えてきました。東京もニューヨークみたいなスリリングな町になってうれしい」でした。当時まだガキの自分でしたが、そのガキでもあいた口がふさがりませんでしたよ。そんなこと考える人もなんですが、そんなおたよりを取り上げる雑誌も雑誌だよなぁ。一度お会いして、いまの考えをお聞かせ願いたいものです。

まあ、それはそうとして今日の朝、長男にナイフを「最近のお前は男としてなかなかのものだから、これあげるよ」と自分の使っていた切り出しナイフをあげました。長男は少しうれしそうに、えんぴつを削っていました。「普段からナイフを使っていれば、あんまり物騒なことに使わないのでは?」と昔、ホームページの子育て観察日記に書きましたけど、ついにその日がきたんですねぇ・・・。

最近の子供はナイフで鉛筆が削れないとマスコミは騒ぎ立てますけど、そんなの当たり前じゃないのよ。鉛筆削り器という便利な道具があるのに、なぜわざわざナイフで鉛筆を削らねばならんのか?と理解しかねるところがあります。まあ、手先が器用になるからやってもいいんだけどさ。
最近の子供はナイフで鉛筆!となげく大人に「最近の大人は石から石器も作れない!実に嘆かわしい。」と言ってみたいですなぁ。たぶん「そんなもん作れても、意味ないよ!」と言い返してくるでしょう。つまりはまあそういうことです。あまり必要性がないんですね。

「おまえの使い方を見て、まだ使う資格がないと判断したときは、ナイフを取り上げる」とも長男に伝えました。けれども、おそらく机の引き出しに入ったまま、使われることはないんでしょう。本当に今、子供がナイフを使う場所ってないもんなぁ。
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by akira-turibaka | 2008-07-30 09:53

列車

時々、私は山へ釣りに行きますが、必ず各駅停車に乗って行きます。旅行代理店に勤める嫁さんは「特急に乗ればいいのに、時間がもったいない」というのですが、基本的に私は好きなんですね。鈍行が。窓が開くし・・・窓のあかない電車なんて電車じゃないよ。今はクーラーが効いているから開けないけど、本当は窓を開けて、ガラス越し
じゃなくて、表の風を全身に受けながら、直接自分の目で外の景色に触れたいものです。昔、一人で鈍行に乗って広島までいったんですけど、面白かったです。
多分、あれで鈍行のよさに目覚めてしまったんでしょうね~。

夜11:30発(だったと思う)の大垣行きの鈍行(マニアの間では有名な列車らしい・・・)に乗って、電車を乗り継ぎながら広島に到着したのは次の日の夕方4:00ごろでした。

夜は窓の外が真っ暗で退屈でしたが、日が昇ってからはとても楽しかったです。
うたたねをして目を覚ますと列車は海のそばを走っていたり、はたまた山の中だったり
しました。車窓から流れる景色を眺めていると退屈することはありませんでした。
鈍行の旅は一人に限る!と言い切ってしまいますが、一人で表を見ながら取り留めのないことを考えてるとあっという間に目的地についてしまいますね~。
いいものです。

ときに子供は電車が苦手みたいで、窓の外を熱心に見る。ということをしません。
自分が子供のときはじっと外を見てたんだけどなぁ。あいつら物心ついたときからテレビを見てたから、窓の外の流れる景色というのは単調で退屈するんだろうなぁ。と思います。彼らにとって列車は移動のための手段に過ぎないようです。
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by akira-turibaka | 2008-07-27 10:46

夏の匂い

前の会社で沖縄出身の後輩が「Mさん。今日は海のにおいがしますね。」いったことがあリました。「えっー。そんなのうそだろ」といいつつ猫のようにクンクンと高鼻を使うと、なんと本当に海のにおいがするではありませんか。
そうなんです。蒸し暑くて、風がぜんぜんない日の夜には潮の香りが板橋まで届くんですね~。

夏は匂いですね。土砂降りの時の雨の匂い。雨上がりの土の匂い。潮の香り。花火の火薬の匂い。そうそう蚊取り線香のにおいもありますね。「におわないベープです」などというものが売っていますが、私に言わせると「そんなもの却下!」です。蚊取り線香の匂いが好きなんですよ。私。あれの匂いをかぐと「ああ、夏だなぁ・・・」としみじみ思いますなぁ。

ではほかの季節は何が特徴なのか?

とりあえず春と秋は日差しですね。やわらかい春の日差しと澄んだ空気のなか、きりっとした秋の日差し。冬は空気ですね。ピリッとした朝の空気。寒いけど悪くないですなぁ。
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by akira-turibaka | 2008-07-10 21:57

コマーシャル

最近、テレビは、ほとんどNHKとJ:COMしか見ませんなぁ。両者ともコマーシャルがないのがいいですね(J:COMは多少ありますが、普通の民放に比べればとても少ないです)
テレビ顔をしたサルに「アイ ラブ コマーシャル」と歌われてもなぁ・・・。
絶対無理があるよ・・・。コマーシャルって合法的サブリミナルですよね。あんまりいいものとは思えないです。「サルよ。悪いことは言わないから山にお帰り。ここはお前のいるところではないよ。」とテレビサルにいいたいです。

ナンシー関さんが生きていたら、このコマーシャルに、どういうコメントをしたか興味深いです。(ナンシー関さんは、私の中では非常に評価が高いのです)
基本的に彼女の書く話は重箱の隅をつつくような内容が多いのですが(というかそれ以外の文章をみたことはない)、的確に重箱の隅をつつくんですよねぇ。
だれもが意識の水面下で漠然と考えていることをみごとに形にしてくれるすばらしさがありました。たとえば「テレビタレントの○○の、ここはどうも変だ」と思っていることを「うん、そうそうそのとおり!俺の言いたかったことはこれだ!」とひざを打ちたくなるような文にしてくれるんですね。まさに稀有の存在でした。
ナンシー関さんが世に出てから、ナンシー関の亜流みたいな文章を見かけるようになりましたけど、どれも今ひとつです。的確に重箱の隅をつついていないんですね。なんか文章が嫌味なんですよ。重箱の隅をつつくのも難しいものだと思うしだいです。
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by akira-turibaka | 2008-07-09 19:01

うまくいったです

肝心なことを伝え忘れていました。リベンジ・ザ・ホワイトソース。うまくいきました。「最初に小麦粉をいためるとソースが粉っぽくない」と本で読みましたが、あれは本当でした。粉っぽくないんですなぁ。でもバター(正確にはマーガリン)の量にはいささか驚きました。(結局、バターの量が足りないのがダマダマになる原因だったようです。)
ちゃんとした?ホワイトソースっておなかにたまりますね~。食いしん坊万歳の子供たちもちょっと食べただけでご馳走さまをしていました。
写真はとったんですけど、あんまりビジュアル的にどうなのか?というのがあって掲載いたしません。(うちって基本的に部屋が散らかっていまして、慮利と一緒に散らかっている部分まで写ってしまったんですね)
ともかく、いろいろとアドバイスをいただきましてありがとうございました。
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by akira-turibaka | 2008-07-07 22:04

いろいろな話

いやー、本日衝動買いをしちゃいました。防水スプレー。なんと驚きの499円!安いです。ブログで取り上げるほどのことではないんですが、興奮のあまりついご報告にいたったわけですな。

話は変わりますが、梅雨が明けましたね~。「なに?まだ気象庁は梅雨明け宣言を出したないぞ?」というあなた。あなたは間違っています。私の中ではすでに梅雨は明けております。毎年、夏の初めに水分とビールの飲みすぎで私は必ずおなかをこわしますが、3日前に私はトイレに5回通いました。これを梅雨明けといわずして何といおう?関東地方の皆さん。梅雨は明けました。それぞれの夏を楽しみましょう。

で、また話は変わりますが、昨日は一人で山奥に釣りに行ってきました。まさに「分け入っても分け入っても青い山(時々堰堤)」でした。堰堤があるのは種田先生の時代とは違いますけど、まあ基本的には同じです。
「咳をしても一人」これは寂しさを表現したのか?はたまた一人暮らしの気楽さをいいたかったのか?と誰もいない渓流で、咳き込んで考えたりしました。
能書きはともかくとして、しばし水清き渓流の世界をお楽しみください。
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釣れた魚は岩魚です。とても楽しい一日でした。
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by akira-turibaka | 2008-07-07 21:44