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<   2009年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

夢その2

昨日も強烈な夢をみました。寝てたら足もとに生首が転がっていて、「あ~、重てえなぁ」と思いつつ蹴飛ばし蹴飛ばし寝ていたんですが、次に気がついたらおなかの上に生首が乗っかているんですよね。いやー人間の首って重たいですね。かなわなかったです。
しょうがないので、蒲団を引きずって、ともさん(「嫁さん)と子供の寝ている部屋で寝かせてもらいました。(基本的に、いびきがうるさいらしくて私は一人で寝ています。それに寝室で人間4人が寝るにはあの部屋は狭すぎる・・・)こういうときは、家に自分以外の人間がいるのは心強い限りです。一人暮らしのときは、ひとりでジッーと我慢してるしかなかったんですが、今は困った時は相談したり、そばにいてくれる人がいるんでありがたい限りですよ。ともさんがいうには「絶対オカルト本の読みすぎ」だそうです。それはたしかにありますな。でもまあ、好きだから止められないですね。
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by akira-turibaka | 2009-03-17 21:44

ちょっと腑に落ちない

うちの次男は小学校にあがって保育園は卒業し、学童保育にかよっています。今年も、まだ小学校2年生だから「学堂に入ってもらいましょう。」と申請書を提出したんですけどね~。帰ってきた返事が「お宅のお子さんは、学堂に通う資格はありますが、残念ながら審査に通りませんでした。」というものでした。
それってなんなのよ。といささか憤ってしまった次第ですよ。いや別にうちの次男は5歳の時から一人で留守番できるようなしっかり者だし、長男も乱暴者ではあるけれどもきちんと次男の面倒をみれるから問題ないと言えば無いんだけどさ。
腑に落ちないのは「働く女性を支援します」とさんざん言っておきながら、その結果がこれかよ。国は本気で働く女性を支援する気があるのか?とうことですな。
区役所に電話をして、その辺を確認してみましたけど「10年後にはなんとか・・・」とのんきな返事が返ってきました。
おい、10年たったら、うちの次男は高校生だよ。まあ、話を聞いて、働く女性を支援する気があって試行錯誤してるのはわかったらからいいけど。役所の人は「人口の動きが読めない。」と言っておりました。そりゃそうだなぁ。最近、でかいマンションがあちこちにバンバン建つもんなぁ。閑散とした地に突如、300世帯の人口ができるんだから、役所の人も、打つ手が後手後手に回るのもしょうがないよなぁ。とも思いました。
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by akira-turibaka | 2009-03-13 22:20

最近、夢をよくみます。なかなか強烈です。

その1
南の島に行ったら、「ここの名物料理です~食べてください~」と出てきたのが、レタスの上に生きたナメクジが、動いているというものでした。・・・夢なので食べました。(普通だったら辞退する)
食感はナマコ。味はなんともいえず、えぐいものでした。その日の朝食はのどを通らなかったです。

その2
某国(あえて国の名前はあげない)の食人カルト集団につけ狙われる。食人カルト集団なので、ものすごいシーンが出てきました。絶叫しながら死んでゆく人とか。なんでなのか次の獲物は自分らしくて、追いかけまわされました。

その3
浮気がばれて嫁さんに殺される。
その時の自分はまったく違う人物(どうもチンピラらしい)で、大きな河(荒川か?)のそばに住んでおり、ベランダから見る河が好きだったみたいです。夢の中で、しきりにベランダに寝そべって河を眺めていました。

その4
やくざに追いかけられて、日本全国逃げ回る。
これは本当に怖かった。やくざに追いかけられるのだけは、夢だけにとどめたいものです。

夢ってのは、不思議なものでこれは全部、外からやってくるものではなく自分の無意識の中から発生するものなんですよね。一体全体、おれの無意識ってどうなっているのだ?普段、蓋をして開かないようにしている箱の中から、寝ているうちに、いろんなものが飛び出てくるんですなぁ。なにやら、いろいろため込んだ情報が意識の下の下、深いところで処理されて、物語となってボーンと飛び出てくるようです。

ともさん(嫁さんという呼び方はどうも性にあわないので、これからは結婚して一緒に暮らしている彼女のことを嫁さんではなく、ともさんと呼ばせてもらいます。そもそも普段、彼女は家にいないもんなぁ。どう考えても、嫁さんじゃないよ・・・。どちらかというと相棒って感じなのかなぁ?)
で、ともさんに言わせると「それってオカルト・妖怪本の読みすぎ」だそうで、まあそうなのかもしれません。けど、そんな変な体験は夢じゃないと味わえないので、別にかまわないです。
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by akira-turibaka | 2009-03-11 18:44

暴走

いま東京12チャンネルでラーメンの番組を見ています。一体全体どういうこった?なんかものすごいぞ。
作る方も全力、味わう方も全力。いつからラーメンってこんなに魂のこもった食べ物になってしまったのだ?
俺がガキのころはもっと気楽な食べ物だったのだが…。ラーメン屋の親父がラーメンを作っている最中に、審査員は瞑想とかしているぞ。そこまでして食べるものなのか?頭からクエスチョンマークが出まくり状態です。お店で漫画(少年ジャンプ・サンデー等)を片手に食べたら怒られるんだろうなぁ。たしかに今のラーメンって昔のものに比べると格段においしくなったけど、絶対変だよなぁ。日本人ってなんでも道をつけたがるんですけど、ラーメンに道をつけると(ラーメン道)大変なことになるんですねぇ・・・。なにもダシ一つを求めるために日本全国駆け回らなくても。と思うのですが。

なんてことを書くと日本全国のラーメンに命をかけている人たちに怒られそうなんですなぁ。でもそんなに気合いを入れる食べ物ではないぞ。と思います。
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by akira-turibaka | 2009-03-10 20:06

寝れない

長いものには巻かれろということわざがありますけど、長いものって何だ?とまたまたボーッと考えておりました。なんなのだそれは?麺棒みたいなものなのか?長さはいったいどのくらいあるのか?長いものには巻かれろというだけあって、やはりある程度の長さがないと機能しないのでしょう。ぜったい短いと駄目なんですよ。それに、その長いものに巻かれるものって何だ?布か?紙か?なんなのだ?
あ~、考え出すときりがない。結論から言うと、それは太巻きを作るときのスノコではないかと思うのです。太巻きのスノコだったら、個人的には巻かれちゃってもいいです。1ヶ月前に太巻きを作りましたが、おいしいですね。具材はきゅうりとアナゴのかば焼き、卵、干瓢。それとイカ、なっとうの2種類でした。おったまげるくらいいい出来でしたよ。長男も「おとうさん。これはすごくおいしいよ。売ってるものと変わらない。」と感激しておりました。主義主張のまったく違う素材を、ひとまとめにしてみごとなハーモニーを作り出す太巻き用のスノコ。いいじゃないですか。おおいに巻かれたいものです。

またまた話が変わるんですが、うんちくってなんなのよ?ことわざから推測するに、うんちくって傾ける分には全く問題がないようですが、垂れるといやがられるらしい・・・。「うんちくを傾けない」という諺がないということは、うんちくというものは傾けてナンボの道具らしいです。でも垂れると問題になるようです。そこから、推測するにうんちくという道具は竹を半分に割ったような半円柱の器のなかにゲル状の液体が入っていて、傾けて遊ぶんじゃないでしょうか。(とにかく垂れるというからには、完全に密閉された容器のなかに、液体がはいっているようではないようです)傾けて中に入っている液体が垂れると負け。みたいな遊びなんですね。しかも、そのゲル状のものは塩酸の系のこぼすと始末に負えないような劇薬で、ゆえに垂らすとひんしゅくを買うのではないかとも推測する次第です。

やれやれ、馬鹿馬鹿しいことを、ずっと考えていて寝れなかったんですけど、ブログにアップすることですっきりしました。明日も仕事なんで寝ます。
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by akira-turibaka | 2009-03-06 00:18

吾妻ひでおの失踪日記

図書館で漫画家の吾妻ひでおが書いた失踪日記を借りてきました。きょうびの図書館ってこんなものも置いているんですね。「吾妻ひでお?はぁ?誰それ?」と頭からクエスチョンマークをポヤポヤと出している人のために、吾妻ひでおに関して私が知っている限りのことをレクチャーいたしましょう。
当時の吾妻ひでおは漫画家としては一流とは言えず、二流の上か一流の下あたりにいる人だったんですが、熱狂的なファンがおりました。その時まいた種から「おたく」が育ち、やがてアキバ文化につながったと私は確信しております。とにかくセーラー服をきた美少女とか、子どもなんだけど妙に色っぽい女の子を描かせると当時としては抜群にうまかったです。ストーリーは全然記憶にないんですけど、あの絵はいまでも思い出せますよ。
で、萌えってなんだ?アキバ文化ってなんだ?とアキバ文化を語りつつ、全然アキバを知らない自分がいるのですが、メイドカフェってどうなのよ。あれって、おもしろいのか?

自分は「ご主人さま、おかえりなさいませ~」とメイド姿の女に言われたら、「うっさいなぁ。あっちにいきやがれ。」と言い返すでしょうなぁ。基本的に男に媚びる女というのが駄目な人なので、キャバレー系の、ひざまずいて男の人にウィスキーの水割りを作ったり、きわめて業務的な笑顔を見せたりする女の人というのは苦手ですね。かといって女だからと肩肘を張って「これだから男は!男は!」とわめく人も「ちょっとそれは・・・」と引いてしまいますなぁ・・・。基本的に性差は別にして、お互い人間と人間じゃないのよ。普通にお付き合いしましょう。と思っているので、妙に媚びられたり、高圧的な態度にでられるとなんともはや。もっとも、同じ人間といっても男と女ってかなり差はあるんだけどさ。

とまあ、だんだん話が脱線してゆきます。日々こんな調子で、ボヤーッと考え事をしているんですな。で、失踪日記なんですが、出版されたあと結構話題になっていたので、一度読んでみたいと思っておりました。で読んでみると、なかなか面白い。失踪日記によると吾妻さんはある日突然すべてを投げ出して、ホームレスとなるのですけど、すごく自然にホームレスになっちゃうんですよね。もっとも冒頭に「漫画なので面白おかしく書いています」みたいな断り書きがあるので、そこに至るまでにかなりの苦悩と葛藤があったとは思います。しかし、漫画を読む限りでは「ひょい。」と簡単に日常の生活を捨てて、非日常的なホームレスの暮らしに突入しちゃうんですよ。私たち凡人は日常と非日常の間は断続しておりますが、創造的なことを生活の糧としている人たちは日常と非日常の間は連続しているんですなぁ。日々、日常と非日常の間を泳ぎ回っているので、あんまり非日常的な暮しが苦にならないらしい。自分もうつ病のときに失踪というのは、「手段としてあり。」と考えていたんですけれども、嫁さんや子供たちやその他もろもろいろんなことが歯止めとなって、とてもできませんでした。吾妻さんも結婚はしていたんですが、嫁さんはストッパーとなり得なかったらしいです。そして、ものすごくハードルが低いんですよね。強烈な動機というものがなくても、あっさりと向こう側の世界にいってしまう・・・。その辺はいろいろと考えさせられましたよ。(2時間くらい)そんな彼も、さすがに死ぬのは怖かったとアル中編で告白しています・・・。そっかー、吾妻さん自殺は日常じゃなかったんですね。(そこでまた考えること1時間)でもまあ、死ななくてよかったですよ。もっとも最初に「あくまでもこれは漫画です」と言っているので、直接本人に会って話をしてみないと本当のことはわからんのでしょうけれども。

普段私が読んでいる本を「オカルト。妖怪。謎の生物。そんなのばっか。」と苦笑している嫁さんも、長男も読んでみて「面白い。」と言っていたので、吾妻ひでおの書いた失踪日記は面白いみたいです。皆さんも興味が沸いたら、読んでみてくださいな。
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by akira-turibaka | 2009-03-04 22:10